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ネット弁慶の勧進帳

「ボケ」っぱなしのニュースに鈍くゆるく、「ツッコミ」を入れていきます。

『明王伝レイ』の頃の「幸福の科学」はそれほど悪いイメージはなかったんですが…

明王伝レイ 幸福の科学 漏尽通力 仏教 マンガ

 

 明王伝レイ』というマンガがありました。

 こちらはもなお、変わらぬタイトルで連載の続く

 孔雀王(画風はかなり変わりましたが…w)ともども、

 宗教系マンガはしりであったマンガの一つです。

 

 ご存じの方には蛇足情報ですが、

 宗教系マンガと言っても、これらは説法説教と言った

 教義道徳を書き連ねた退屈なものではなく、

 むしろ、不道徳というか不謹慎というか、

 かなりの"エロ"で、けっこうな"グロ"で"

 ある意味"ナンセンス"な仕様の作品でした。

 

 それでもキリスト教的な神や悪魔

 仏教的な如来や菩薩・天部衆が加わり、

 さらには日本神道的な八百万の神

 妖怪モンスターと言ったファンタジー要素も取り入れ、

 そのあたりのオカルト伝奇ものが好きだった僕は

 今に至っても、ハマり続けているジャンルの作品群です。

 

 そんな感じで愛読していたこの両作品の結末は、

 いかにも少年誌連載のマンガ特有である

 強大な敵をやっつけての大団円で、 

 いわゆるところの

 "世界に平和を取り戻せた"END

 

 そして孔雀王は前述の通り、

 時を越え画風を変え

 神や悪魔と闘い続けています。

 

 で、明王伝レイ』の方はと言うと、

 大団円で終わった直後に始まった第二部では、

 こちらは終わって直ぐってこともあり、

 画風は全く変わりませんでしたが、w

 作風がすっかり変わってしまってました。

 

 それこそ、説法説教を語る、

 普通で真面目な教本マンガになりました。

 

 ただその内容は、小難しく退屈なものではなく、

 教えを説きながらも上手に漫画の世界観にも寄せ、

 読み物としては十分楽しめるものだった記憶があります。

 

 

 ま、タイトルばれもしてるんで、w

 早々にぶっちゃけた話をしてしまいますが、 

 この明王伝レイ』の宗教観は、

 例の幸福の科学」の教義踏襲しています。

 

 マンガの巻末にある参考文献リストには、

 その幸福の科学」系の著作物

 ところ狭しと並び倒していますからね…。w

 

 ま、ウィキペディアをはじめてするネット情報なので、

 その信憑性は定かではありませんが、

 この作品の原作者である菊池としを」氏は、

 当初単なる参考文献として読んでいただけの

 幸福の科学」の教えに徐々に傾倒し、

 最終的には入信した経緯とのこと。

 

 だから、幸福の科学からの

 指示の有りや無しやはわかりませんが、

 この明王伝レイ』というマンガには

 幸福の科学」の教義や世界観が色濃く反映されている、

 そう言っても過言ではありません

 

 ただ、この作品をリアルタイム読んでいた当時は、

 まだ現状ほど幸福の科学にそんなイロモノ感はなく

 僕としてもオカルト系の書籍のひとつって理解でした。

 

 古い記憶なんで、思い違い

 多少の改変はあると思いますが、

 僕の記憶に残ってる、

 教えというか基本理念は、

 

 ____日常常識人として、

     一般人として生きることこそが大切

 

 無理おかしな修行や、

 意味の分からない形ばかりの読経よりも、

 とにかく「普通の人」として生きることこそが重要と説き、

 

 定番の御守御札にはじまり、

 数珠水晶仏像だと、

 うさんくさい霊験あらたかな、

 いかにもなマジックアイテムに対しても警鐘を鳴らし、

 

   ___神仏が"物"に宿るはずがない!!

 

   そう、断言する。

 

 なかでも僕の記憶に残っている中で

 なるほど納得してしまった教えに、

 『漏尽通力』の話があります。

 

 ___ブッダ(覚者)となったお釈迦様こと

    「ゴータマシッダールタ」は数々の超能力を身に着けた。  

    透視瞬間移動

    未来予知他人の心を読む力。

 

    されど、奇跡事もなげに行うことのができる

    そんな強大な力を持ちながら、

    ブッダ最も大切にしたのは、

    『漏尽通力』という能力。

 

    これは言ってみれば、

    そんな「超人的な能力を"使わない能力"」

 

    超人的な力を使って、

    いつでもどこでも奇跡を起こしたならば、

    なるほど世のため人のためになるかもしれない。

 

    でも、それは超能力を使えるものだけ

    一時的即物的なものに過ぎず、

    結果的には人を救うことにはつながらない…。 

 

    人を救うには、「超人」ではなく

    『常人』で在らねばならない。

    そしてそれは「奇跡」ではなく

    『努力』によって成されるべきだ、と。 

  

 

 ま、要するに、超人的な才能や能力があっても

 それをひけらかしたり、見せびらかしたりして、

 

   「オレ様、カッコイイーーー」 とか

   「私の教えに従いなさい!!」  ってな具合の、

 

 自己満足に浸ったり、

 自己完結に陥ったりしてはいけない、と。

 

 

 これは幸福の科学」産の知識じゃないけれど、

  【信じる者は救われる】とか

  【叩けよさらば開かれん】と言った、

 条件付きでしか救ってくれない狭量な一神教と違い、

 

 【一切衆生救うってのが売りの仏教のからくり

 仏様自らが手を下して救うのではなく、

 人間それぞれ自らの内にある【仏性】を磨き、

 身近な「助けられる人」から助けていくという、

 いわばセルフサービス的な救世観なんですね…。w

 

 

 だからこそ、やたらと自己アピールして

 ええカッコしてる奴とか

 必要以上いちびってる連中なんかは、

 仏教の道からは外れてる訳です。   

 

 

 それこそ、

 

    「啓示が届いた」だの

    「霊言が聞こえた」だの、と

 

 おかしなカッコおかしなこと言ってるどこぞの教祖様は、

 『仏教の道』からも

 『漏尽通力の教え』からも 

 完全に逸脱してるってことですね…。w

 

 そう言えば、

 いわゆる悪霊と呼ばれる低級霊動物霊は、

 宗教指導者を狙って誑かす、なんて記述

 幸福の科学」系の書籍で見かけた事があります。

 

 盲信狂信の人間を多く引き連れた、

 そのてっぺんの存在おかしくしてしまえば、

 あとはドミノ倒し大勢の信者ごと狂わせることができる。

 

 それを今まさに目の当たりにしてる瞬間ですかね……。

 

 

 ちなみに先の明王伝レイ』を描いた菊池としを先生は、

 その後に『天空の門』という、

 これまた、心霊オカルト宇宙モノごっちゃまぜにした

 僕好みの作品を発表されました。

 (「トンデモ説」等のそっち系を楽しめる人にはオススメ)

  

 しかしこれを最後に例のナントカって若手女優さん同様に

 幸福の科学」専属の漫画家になられたらしく、

 長く菊池先生の次回作とやらには巡り会えぬまま…。

 

 ま、それこそ『漏尽通力』を駆使し、

 皆と同じような日常の中で、

 常識のある一般人として描かれたマンガならば、

 なるほど面白い作品を産み出せたでしょうが、

 

 現状のあんなつまらない宗教の檻の中の超人じゃ、  

 読みたいって期待すら膨らみませんけどね……。

 

 

  

    

   

 

 

 

  

ニュース逆回転 2月12日~2月18日

ニュース 「困ったちゃん」で「かまってちゃん」 日本の難民無策 お騒がせ枠

 

 二週間ぶりのニュース逆回転

 先週(2月12日~2月18日)は何かとあれこれあって

 ネタ探しにそれほど困りませんでしたが、

 その前の週(2月5日~2月11日)は、ホント何もありませんでした。

 

 最後の方で日米首脳会談が開かれましたが、

 それ以前のニュースでは、

 東京都民以外には全く関係なしとまでは言いませんが、

 あんまり関心の持てない豊洲問題とか、

 

 往年というか、常識以外は老年の元アイドルが、

 『線路にGO!』バカッターをあげて叩かれてたくらいで

 言うほどの、取り上げたり掘り下げたりするレベルじゃなかった。 

 

 

 しかし先週は、

 トランプ政権になって初の日米首脳会談に始まり、

 芸能界では周期的現れては消える

 「困ったちゃん」「かまってちゃん」タレント

 騒動を起こしてはワイドショーを席巻し、

 

 そうこうしている内にグローバルでは、

 国際社会「困ったちゃん」「かまってちゃん」独裁国家が、

 いろいろとはた迷惑な事件を起こすという

 ネタには困らなかった怒涛の一週間。 

 

 

 まず、日米首脳会談で言えば、

 安倍首相ってのは、そつがないってのは確かなんでしょうけど、

 それ以前にツイてるっていうのか、

 いい感じにコトが進んでいきますよね。

 

 下馬評では、

 「トランプ政権は対日本に関しては厳しく接してくる」

 そんな雰囲気がありましたし、

 そんな流れで実際に行く方針だったと思いますが、

 

 いかんせんその対日強硬で行くロードマップよりも先に

 トランプ政権がすでに道に迷い込んでしまっている状態

 

 諸々の強硬的な【大統領令"砲"】への批判や、

 何ひとつ始まっていないにも関わらず

 いきなりの政権内の足並みの乱れなどによって、

 外交の良し悪しよりも先に

 大統領としての資質訝しむ空気が澱み、

 結果、此度の日米首脳会談は、

 内容よりも外装デコレーションする色合いが強くなった。

 

 つまりは、とにかく「いい感じ」に見えることを第一にした、

 いや、せざるを得ない状況での、

 日米首脳によるパフォーマンス会談に終始。

 

 挙句、みなさんもご覧になったとおりの、

 おっさんじいさんイチャイチャっぷり

 苦笑いで見る羽目になった、と…。w 

 

 ま、そんな出来レースは否めませんが、

 とにかくあの変人で狂人のトランプ大統領

 上手にあやした安倍首相は、

 当然外交の成果としては合格の評価を得る結果に。

 

 そうなってくると面白くないのは、

 日本の野党とその共謀者が大半のマスコミ連中

 

 当初の対日強硬的な言動で、

 安倍政権の敵となりそうなトランプ大統領

 「敵の敵は味方」とばかりに

 ほのかな期待を寄せていた感もあったでしょうが、

 

 今回のラブラブ会談を見せつけれてしまったらならば、

 「ムキキィィィィーーーーー」とばかりに身を震わせ、

 「敵の味方は敵」モード手のひら返しし、

 なんじゃかんじゃと難癖をつけるいつのもパターンに。

 

 そのなかでも、

 すでに国際社会国内世論で懸念されている

 イスラム教徒」排除の姿勢にやはり噛みつきましたね。

 

 以前もここで書きましたが、

 TPP関連での話は野党にもヤブヘビになる可能性があり、

 自由経済を目指していた安倍政権のアンチとして

 保護主義的な立場であった野党はそこを批判しにくい。

 

 他に目立ったトランプ・ドクトリンで言えば、

 メキシコとの国境線における嘆きの壁問題。 

 (結果的にどっちにとっての嘆きになるかわかりませんが…。)

 

 これなんかを日本の野党が声を大にして言うには

 違和感迫力不足が否めません。

 

 そうなると、

   「難民の人かわいそうーーー」

  って感じのバカ・ポピュリズムを煽れそうな

  「入国禁止」問題を取り上げるしかありません。

 

 ま、自由平等慈悲博愛掲げるならば、

 この差別的な分断政策非難されてしかるべきだし、

 曲がりなりにもそういった小奇麗な言葉で着飾った

 民主主義国家を標榜している日本国の首相ならば、

 このことに関し、厳しく当たる必要性もあるでしょう。

 

 

 でもね、それじゃあ、

 その清く正しく美しくあらんとする我が日本国が、

 はたしてどれほどの難民を受け入れて来ましたか?

 

 「今までは難民を無条件で受け入れていたけど、

 自国民をテロから守るためにも難民受け入れをストップする」 

 

 建前上はこういう立場アメリカ大統領に、

 難民の"な"の字も知らないような国のトップが

 「あなたの政策はまちがってる!!」

 なんて言う資格はないですよ。

 

 それこそ「お前んトコが言うな!!」一蹴されること請け合い…。

 

 もちろん難民政策ないがしろにしてきた感のある

 日本政府安倍政権を、野党やそれに追随するマスコミ

 あげつらったり叩いたりする言論の自由はあります。 

 

 しかしそれならば、

 安倍政権の「難民政策」の不備批判・非難するからには、

 それを訴える野党勢きっちりはっきりと、

 難民や移民に対しての党の姿勢表明しなくては、ね。

 

 民進党でも共産党でもその他の名はあり実なしの党

 党是選挙の公約・マニフェストに、

 

 「我が党は中東・アフリカを始めとする世界中の

 テロや政治的混乱において発生した難民を受け入れる用意が有る」

 

 こう堂々と書き記し、そして喧伝し、そして周知させ

 更には、その難民「自由」「人権」「豊かさ」保障するための

 政策財源明確にしなくては行けません。

 

 もちろん法改正も必要だし、

 場合によっては日本国憲法】の改憲考慮しないといけない。

 財源の確保なんかでも、かつての埋蔵金云々なおとぎ話ではなく

 税制の見直し国民の負担も訴える必要性も有るでしょう。

 

 ここくらいまで野党側が、

 真摯真剣「難民政策」に取り組んでいるのならば、

 なるほど安倍政権の「難民無策」叩いてもいいでしょう。

 

 

 ま、こう書いてみれば、

 こんなこと今の野党には絶対ムリな案件ですよね…。w

 事実、難民問題に関しては、

 超党派、否、大政翼賛会ばりにで仲良く「無関心」を決め込んでる。

 

 国内でも救いきれてない人間たくさん居て、

 しかもその層取り入っているのが野党勢力

 そこらの不満進行形の支持層

 自由権利豊かさを減らして、

 票も献金もない難民をかばう理由も必要もない。

 

 この点に関しては、与党側と利害が一致しており

 表立って、もしくは踏み込んだ攻撃姿勢は示さない。

 今回の日米首脳会談での難民問題での批判も、

 とりあえずのネガティブ・キャンペーンに過ぎません。

 

 現実ではしょせん野党勢力が結集したところで

 「保育園に子どもが落ちたって母親」罵詈雑言

 流行語にするだけの浅慮小細工しかできないレベル。

 

 今そこに居る(実際は居ないかもしれませんが…)人間すら

 全く救えてないし、また救う気があるのかすら疑わしい

 そんな野党勢力に、此度の会談批判する資格はないですね。

 

 

 ところがそんな野党勢力が、

 不遇で不幸な難民にはまるで無関心のくせに

 やたらと気にかけたりかばう姿勢を示すのが、

 お隣「困ったちゃん」「かまってちゃん」な国々…。

 

 とりわけその傾向が強い北朝鮮がまた面倒事を…。

 

 正直、ミサイル発射核実験くらいじゃもう、

 オオカミ少年症候群(シンドローム)】によってマヒした

 国際社会の気を引くこと難しくなってきてるんですよね。

 

 ま、その対策で今回の暗殺事件を遂行したとは思いませんが、

 北朝鮮指導部がこの結果を望む望まぬに関わらず、

 国際社会『この国』に対して改めて

 違和感不快感を得ることになったでしょうね。

 

 しかしとんだはた迷惑なのは

 暗殺の舞台となったマレーシアでしょうね。

 これといったメリットもないのに

 鬼っ子北朝鮮数少ない友好国をしてやってるのに、

 まさかその国の往来で堂々と凶行に出るという…。

 

 さらには、同じくそれほど敵対関係ではない

 ベトナム国インドネシア国籍の人間を利用する。

 

 これって当該の国にとっちゃ、面倒くさい話ですよ。

 

 この狭い世界になったいま、

 を越え、を越え、時差を越えて、

 地球上ところせましと移動するのが容易になった。

 

 その旅人移動の保障をしてくれるのがパスポート

 そしてその通行証発行する国の信用が高ければ高いほど

 世界を股にかけた旅はシンプルスムーズになる。

 

 そんな環境の中で、

 こんなエゲツない凶行をしてしまった国の住人は、

 当然のように目をつけられるし、

 否応なしに色眼鏡で見られてしまう。

 

 そして、ベトナム例外としても、

 事件に関係したマレーシアインドネシア

 イスラム教徒の多い国家。

 

 とくにインドネシアはなんかは人口数もあいまって

 世界一イスラム教徒の多い国

 

 となると、直接的に関係ないにしても

 IS(イスラミックステート)のテロリストとくっつけられて

 他国への入国が厳しくなる可能性も捨てきれない。

 

 どこぞの大統領様は、まってましたとばかりに

 に今回のイスラム色の強い関係国名を書いた弾

 大統領令砲に充填している準備中かもしれません。

 

 結局、ビザ無し北朝鮮の人間が普通に行き来できてた

 数少ないありがたい友好国の人間が、

 とんだとばっちりで、他の国への移動が難しくなるかもっていう

 まさに恩を仇で返す鬼畜の振る舞い。

 

 そのうえで、マレーシアの主権ないがしろにするような

 北朝鮮側の勝手極まりない無茶苦茶な言い分の数々。

 

 しかし今回の事件で思うところは、

 なんていうかこう…、

 もっとこう…水面下で事を進められなかったものかと…。

 

 暗殺もそうですし、その後の処理なんかはもっとそう。

  

 あんな手がかり足跡残しまくりの明るい暗殺をしたあとは、

 我々が主犯格だとか、計画を主導したとは当然言いませんが、

 それでも堂々北朝鮮国旗をかかげた車で乗り込み、

 ゴリ押し的に事態の終幕を図ろうとする。

 

 あまりにもずさんで、

 あまりにも稚拙…。

 

 北朝鮮指導部マレーシアが友好国だから、

 「何をしてもかまわない」とでも思っていたのでしょうか…?

 「何をしても許される」とでも思っていたのでしょうか…?

 

 ある種、今の北朝鮮指導部による金正恩体制恐怖ですよ。

 まるで子どものごっこ遊びのような危うさがある。

 

 大人ならば、もっと駆け引き取引きをうまく使って、

 取り付く島をいくつか残すなり探すなりしておくけど、

 子どもはそんなことまるで関係なし

  

 欲しいものは奪い取るし、

 嫌いなものは壊しまくる

 勘定よりも感情先にくる生き物

 

 だからこれから先の北朝鮮はどんどん幼児化し、

 政治という大人の世界での予想がつかなくなる流れ。

 

 そうなれば、まさかこの21世紀の時代

 もはや国家間同士の全面戦争なんて起こり得ない

 そんなのんきな希望的観測をぶち壊す有事が起こり得るかも…。

 

 

 そんな『横にある危機』を尻目に我が国日本では、

 なにやら面倒くさいペーペーの女優が、

 いつもの面倒くさい宗教にからんで

 てんやわんや…。w

 

 ぶっちゃけた話、

 このネタなんて、もうじき花粉症の季節にでもなれば

 くしゃみひとつでどっかとんでいくレベルのものでしょ。

 

 ま、芸能界は時折、こういう「お騒がせ枠」が現れて、

 ワイドショーの尺稼ぎに貢献してくれるんですが、

 だいたいそういう人って落ち目とか売名目的って感じの

 悪く言えば、二流・三流ランク相場なんですが、

 若手有望株な評価の彼女この枠デビューしたって所で

 ちょっぴり騒ぎ大きくなったようで。

 

 ただ、そんな彼女逃げ込んだ所

 幸福の科学っていう胡散臭いながら

 地味~に活動を続けている宗教団体って要素が加わり

 また少し違った方向へと…。

 

 出家というのはリセット的な意味合いもあり、

 望まなかった人生を打ち消しやり直すのならば、

 その選択わからなくもないのですが、

 

 なんか聞けば、教団女優業を続けるとか、

 ゲス芸能人御用達「暴露本」なんてのを出したりと、

 やっぱり「やれやれ…」な形落ち着きそうですね…。

 

 

 ちょっとこの幸福の科学について

 思う所を書きたくなって来たんですが、

 5000文字に近づいてきたので、

 このネタはまた後日に………。

今こそ福島原発周辺を『真・原子力ムラ』に変える時なのでは?

ニュース 反原発タレントの消失 アトミック・ユニバーシティ 千引の石 ヨモツヘグイ

 

 ほんのちょっと前まで【TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)】

 反対を訴えてる人を少なからず見かけましたよね…?

 しかして現実は、その要望通りに新しく就いたアメリカ大統領

 ものの見事にぶち壊してくれました。

 

 それならばその少なくなかった【TPP】反対派は、

 この出来事快哉の声を上げ、喝采乾杯をすればいいのに

 どういった訳かおとなしい…というか、だんまりのまま…。  

 

 ま、さもありなん

 

 安倍政権肝いりであった【TPP】潰しには成功したけれど、 

 その結果、アメリカの赤鬼大統領日米での二国間貿易を進め、

 それが日本の農家や労働者にとって不平等…じゃないですね…、

 現状と比べ、不利益不愉快なものになってしまったら、

 

   「【TPP】反対してた奴、出て来いや~~!!」  

 

  ってことになって反対派への逆風が吹きすさぶこと必至。

 

  そんな、その時々の時勢風向きによって

  自分たちの声ボリューム

  ボルテージを変える卑怯者ばかり…。

 

 

  その最たるものが、福島原発関連で騒いでた連中ですよね…。

   

  最近になってまた「一分弱で死に至らしめる」ような、

  とんでもない放射性物質が見つかったりして、

  いまだ終結のさわりすら見えてこない原発事故の現状

 

  それなのにまぁ、騒がないこと…、盛り上げないこと…。

  原発タレント放射脳文化人どこに行ったんですか?

 

  国政選挙のみならず、お門違い的地方選挙であっても

  必ず「反原発をからめてきた政治家マスコミは、

  いったい何をやってるんですかね…。

 

  とりわけ「反原発飯を食ってる感のあった、

  「山本"反原発"太郎」議員なんてまったくの存在感なし…。

  

  ま、パトロン小沢一郎三行半を突きつけられ、

  「つるむ価値なし」と判断されてからは、

  当然、あのバカみたいな党名から名前を消され、

  マスコミからも「映す価値なし」なランクに落とされてるようで。

 

  おそらくここらあたりの実情は、

  あの「福島出身の生徒に対してのいじめ」

  色濃く反映してるんだろうなって察しできますね。

 

  福島県から来たってことだけで、

  同級生はおろか、教師からも理不尽ないじめ差別を受け、

  とんでない額カツアゲをくらったにも関わらず、

  教育委員会から「自発的におごっていただけ」なんて言われる…。

 

  これが普通っていうと語弊があるけど、

  福島以外の被災地からやってきたってだけのなら、

  こんな仕打ちはおそらくなかったでしょう。

 

  ただ、福島から…。

  あの原発事故のあった福島から来たってことで、

  こういう不条理ないじめにあうという不遇不幸

 

  いじめってのは日本社会の闇というか、

  どうしようない悪意というものが

  根底にあるのは確かなんでしょうが、

  

  それでもそれを助長したっていうか、

  つけこませた間接的ないじめの共犯者が居ることは

  みなさんうすうすお気づきのことでしょう…。

 

  そう、ヒステリックエキセントリック

  しかも非科学極まりない妄言を叫んでは

  福島県を狂ったように貶めていた奴らです。

 

  何の関連もないグルメ漫画で、福島県原発事故の影響

  鼻血を出してる人ばかりだったと言ったり、

  原発付近の土を勝手に「汚染土」レッテル貼りし、

  その土が運ばれた所で頭が痛くなる人続出したと言ったり、

 

  中でも「山本"反原発"太郎」議員は、

  国会で出る弁当「福島産」の材料を使ってるので食べないとか、

  福島県の住人はすべて今すぐ避難させろとか、

 

   「さぁさぁ他府県の皆さん

   福島県民』をみんなで差別しましょうね」

 

  そんな悪意しか溢れてこない言動を繰り返していた。

 

  その結果、このわかりやすくたちの悪い

  福島県出身者」への原発事故」がらみいじめが表面化し、

  かつての「反原発の闘士」様たちは、

  一同にして一様に鳴りを潜めてしまった…。

 

  元よりこの連中は、福島県を始めとする

  あの痛ましき震災の被災者被害者救う気などなく、

  「反原発あるいは「反安倍自民」

  道具燃料に使えればいい、そんな考えだけしか頭になく、

  こんな事態が起こるなんてのは想定外だったのでしょう。

 

  そしてだんまり…。

  そしてスルー…。

 

   

  ただそれじゃ困るんですよね…。

 

  実際最近のあのニュースでも、

  まさに21世紀の今黄泉がえってしまった殺生石のような

  とんでもない放射能デブリ現実問題として

  存在してしまってるんですから。

 

  だからこそこのネガティブな現象を、

  ポジティブにとは言わないまでも、

  アクティブアグレッシブに捉えて、

  事態解決のために動くべきだと思うのです。

 

  状況が状況なだけに、

  どうしても語弊感が拭えない言い方になりますが、

  そこらを了承していただく前提で、

 

  今回のこの福島の原発好機と捉えるのです。

  チャンスであり、

  いい機会に巡り会えたと…。

 

  未曾有の大震災でによる想定外のアクシデント

  万全を期していたはずの原子力発電所

  こともあろうかメルトダウンを起こしてしまった。

 

  こんなこと、当然ことながら度々起こり得ないし、

  また人為的に起こすことなんてできません

  

  暴論妄論を承知で、技術的なことを言うならば、

  これと同様な事象起こし得る可能性

  まったくのゼロじゃないでしょうけれど、

  どう考えてもこんな事象を引き起こすこと

  安全面・倫理面で許されるはずがありません。

 

  理論上可能性はあっても、

  現実的には無理と言うものです。

 

  しかし、不幸にもこの事象が起こってしまった。

  ならば、これを科学者冥利にと考え、

  もっともっと積極的にアプローチをして

  よりいっそうの科学への進化利用し、活用しなければ…

 

 

  とかく、今までの原発事故関連報道情報を見聞きすれば、

 

   「(危険なのに)危険じゃない。」

      

     って言い張る、既得権益政府側御用達

     公務員科学者の官報と、

 

   「(危険じゃないのに)危険だ!!」

 

     と煽り立てる、アンチ自己顕示欲の強い、

     自称科学者のプロパガンダ

 

   それのどっちかの声ばかりだけがデカくて

   事実結果のみしか信じちゃいけない

   本当の「科学者」の声がまるで聞こえてこない。

 

   だからこそもう、

   隠蔽に明け暮れる政府側の労働も、

   捏造に精を出すアンチ側の自己満足排して

   純粋な「科学」によってのみ動く体制を作り出す時。

 

   すなわち、あの痛恨福島原子力発電所中心に、

   ここらあたりの地域本当学術都市」化するのです。

   悪名だけが生産される原子力ムラではなく

   功名が花咲く「真・原子力村」設立するのです。

 

   原子力関連特化した大学研究所

   そしてそれに連なり繋がる技術屋集団

 

   もちろん国の援助必須だし、

   民間の参入も基本制限なし

 

   当然グローバル門戸を広げ、

   世界規模のレベル原子力に向き合う

   「アトミック・ユニバーシティ」 

 

   ある程度知識常識必須でしょうけれど、

   いちばんはこの難関立ち向かう勇気覚悟

   それさえあれば、偉大なるノーベル賞受賞者だろうが、

   変人扱いされてる町のおもしろ発明家だろうが関係なし。  

 

   危険ならその危険とことんまで探り、見極める。

   そしてその結果に基づいた安全神話なら

   説得力も増すでしょうし、

   そこから更なる原子力の解明が進むことにもなる。

   科学発展し続けてこその科学でしょう。  

 

   隠そうとしても隠しきれてない

   グダグダな隠蔽工作をしているよりも、

   暴く気解決する気もなく、  

   自己満足のための捏造に騒ぐ茶番を続けるよりも、

 

   まさに生産的で建設的なステージ

   満を持して昇華する時なのでは?

 

 

   「チャイナ・シンドロームっていう言葉があって、

   これはアメリカ原発メルトダウン(スルー)を起こすと

   その反対側に在る(実際はちがいますが…)中国まで

   ぽっかりとが空いてしまうっていう空想科学

 

   今、福島原子力発電所ではまさに

   メルトスルーによって穴が空いている状態だそうで…。

   

   チャイナ・シンドロームに言えばこの場合、

   「ブラジル・シンドロームになるんでしょうね。

 

   記憶に新しいリオオリンピック閉会式

   安倍"マリオ"晋三首相あの土管を通って、

   直通ブラジルに向かわれてました。

 

   しかし原発絡みとなるとこの直通シャレにならない。

   某芸人さんのあのギャグ笑えなくなる話になります。

 

   ただ僕のイメージとしては、

   原子力プルトニウムから冥界の王プルートに進み、

   その日本版黄泉の国が連想されます。

 

   かつてイザナギ亡き妻イザナミに逢いに行くために

   黄泉の国へと向かったがえらい目に合わされ

   ほうほうの体で再びこの現世に帰ってくるってお話。

   

   そんな日本神話に親しんだ僕としては、

   ブラジルに続く空想科学よりかは

   あの世への穴が開いたって方がしっくり来る。

 

   で、その話のクライマックスで、

   怒り狂って追いかけてくるイザナミ

   こちらの現世に来れないように

   イザナギ黄泉へと続く道へのを塞ぐシーンがあります。

 

   この時の穴を塞いだ石「千引の石」と言い、

   千人で引くほどの大きい石って意味があるそうですが、

   それ以外でも「血引き」

   即ち生け贄で塞いだって言う

   まさに血なまぐさいバージョン話もあるようで…。

 

   今の世の中では、人身御供なんて言う

   不条理不合理選択肢はさすがにありえません。

  

   だからココはむしろ。

   「"血"引き」ではなく

   知恵知識知力知性で、

 

   まさに「"知"引きの意思」によって

   あの黄泉へと続きかねない穴塞ぐ方策

   急務じゃないでしょうか…。

 

 

   あと、昔に他所で書いた

   原子力発電所と黄泉」を絡めた

   おとぎばなし的なブログを良ければ…。

 

   

ch.nicovideo.jp

 

   

 

      

ニュース逆回転 1月29日~2月4日

ニュース 狂犬願望 東シナ半島化 第45代アメリカヘタレ大統領 布教に布施に

 

  今週今週とて、安定してネタ提供してくださる

  あのアメリカ大統領の話題から行きたいのですが___

 

  まずは違う意味歴史に名を残す大統領になりつつある彼が

  四面楚歌の隙間をぬって極東アジアに派遣した

  「狂犬」とも揶揄されるマティス国防長官の話から。

 

  トランプ大統領選挙戦の時から、

  公言というか暴言していた、

 

  「カネを出さないなら在日米軍は引き上がるぞ!!」

  

  こんな恫喝日本政府は困惑し、

  そんな困り顔の安倍首相見たいだけの野党

  にしか傾けなくなったマスコミなんかは、

  「しめしめ…」みたいな感じで、

  こと、軍事関係に関しては妙な期待感でも

  持っていたのでしょう。

 

  そんな折り、トランプ大統領による

  電話ツイッターでの内弁慶外交は始まっていたものの、

  初の人間を派遣する外交デビューは、

  反トランプ大統領を剥き出しにしなかった日本と、

  朴槿恵大統領でそれどころじゃない韓国が選ばれました。

 

  で、その蓋をあけてみたならば、

  狂人トランプ大統領の遣わした、

  「狂犬マティス国防長官」なんだから、

  さぞや安倍首相噛み付いてくれるだろうと、

  固唾を呑んで期待していたアンチ安倍勢裏切るかのように、

 

  一層の強固な日米同盟を約束し、

  尖閣諸島での日米安保条約の適用を確約し、

  そしてアンチ安倍勢をいちばん(ぐぬぬ…)とさせたであろう

  反中国の姿勢明確にするという完全試合

 

  その結果マスコミは、まだ例の「カネ」の話が出ていないから

  今後の日米軍事同盟は未だ不透明流動的って

  子どもじみた捨て台詞を吐くような論調に徹していましたね。

 

  どうみても「紳士」然としていた外国の来賓

  無理から「狂犬」ってイメージ仕立て上げながら…。w 

 

  ま、現状のトランプ大統領の立ち位置は、

  反EUで、プーチン

  ヘイト・イスラムで、

  WASPファースト

  

  されど、ヨーロッパにまわすのは馬鹿げてるし、

  イスラムをあからさまに叩き続けるのも無理がある

  トランプ本人はどう考えてるかわからないけれど、

  まわりの連中はこの路線が際立ち、粒立てられるのを厭うはず。

 

  そうなれば南シナ海での横暴や、

  叩けばいくらでもほこりPM2.5が飛び散りそうで、

  かつ、所属する共和党からのウケも悪くなく、

  オバマ民主党政権との差異もつけられるって事で

  しばらくは中国敵性国家にターゲッティングするでしょう。

 

 

  余談ですが、辺野古埋め立て工事がはじまったってのに、

  まぁ、マスコミ騒がないこと…冷めてること…。

 

  この手のニュースになれば、通販のオシャレ小鉢なみに

  台詞と髪型が全く変わらないあの翁長沖縄県知事が、

  もれなくオプションで付いてきてたのに、

  今では翁長の「お」の字も出てこないリストラ感。 

 

  騒ぐだけ騒いで、結果これじゃ、

  あっち側の人間の支持率上がるわけ無いですよ。

 

 

  さてそのマティス国防長官来日よりも先に

  言ってみればほんとうの意味いの一番に訪れたのが韓国

  で、一部のバカメディアなんかは、

  「日本よりも韓国を優先した」なんて

  惨め極まりない論調で記事を書いてあるのも見ましたが…

 

  ぶっちゃけた話、現在進行系で崩壊している

  朴槿恵政権と関わるメリットなんてまるでないし、

  順序入れ替えて、初っ端で終わらせてしまいたかった

  サービス残業みたいなもんなんでしょう…。w

  

  ただ、今や壊れた民主主義モドキ乱痴気ってる

  衆愚に対してのアピールなんてモノは頭の片隅にもないながら、

 

  おそらくは、極めて反日で、反米までは行かなくとも嫌米で、

  故に媚中となり、更には従北なんてされる

  次期大統領候補やそれに日和ろうとしている連中に対しての

  こちらは狂犬さながらの厳しい恫喝の意味はあったでしょうね。

 

 

  SFチックな記事の中には、

  この先の韓国には極左政権が誕生し、

  中国の庇護の元、北朝鮮と和解し、

  各々の政治体制を尊重した連邦制を採用した

  南北統一国家実現するらしいです。

  『ニューコリア』はじまりだそうです…。w

  

  そうなると在韓米軍不必要になり撤退させられ、

  反日っぷり歯止めも効かなくなり疎遠になり、

  されば向かうところは、

  ますますというか、決定的徹底的

  中国の勢力圏に隷従するってことですね。

  

  ま、言ってみれば、100年にも満たない日韓併合時代

  その後から今に至るアメリカによる保護国時代を除き

  実は朝鮮半島の歴史そのものである、

  中国の属国にもどるという、

  いわば「元サヤ」への原点復帰ですね。

 

  そう、朝鮮半島ではなく、

  東シナ半島になるってことですよ…。

 

  ま、こう書いてもわかるように、

  こんなことはまさにSF

  現実に起こり得ることはないでしょう。

  

  ただ、「反北」ってカードを封印し、

  朴槿恵批判標準装備の反日扇動だけじゃ、

  もはや韓国政治機能するはずもなく

  その新政権短命に終わることが必至。

  

  そうなるとまた、親米頼日な政権が誕生するも、

  どうせ汚職グダグダ政治しかできずに

  再び……

 

  しかし、このデフレスパイラルな無限ループ

  さすがにしびれを切らす人物や勢力が現れても不思議ではなく、

  そうなるとこのクライシス打破するのは、

  いわゆる「軍事クーデター」しかないでしょうね。

 

  過去何度かそういった事韓国は、

  とりあえずのチェンジには成功できたし、

  タイフィリピンと言った国では、

  軍事クーデターによる、国家体制ロンダリング

  良くも悪くも機能していますしね。

 

  衆愚の顔色を伺ってばかりいて機能停止に陥るならば、

  もはや衆愚の顔なんて見ないほうがいい。

  強固な指導者の下、統率の取れた国民であればいい。

  さすれば安定繁栄が………

  

   

  って、なんかこう書くと、

  北朝鮮の国営放送

  例のアナウンサーが叫んでる

  プロパガンダそのものですね…。

 

  ま、「強固な指導者」が、  

  まるでいないってところで

  どうにもこうにも無理ゲーか…。w

 

  

  じゃ、「強固」というか「狂気」の様相すらも示し出してきたのが、

  こちら太平洋の向こう側の「トランプ大統領」

   

  "大統領令"砲思慮躊躇間断もなく撃ちまくり

  それをかわした標的に対しては、

  "ツイッタ"ー機関銃でのトリガーハッピー…。

 

  特に入国禁止措置には自負手応えがあったのか、

  これに反する人たちへの怒りがすさまじく…

 

  そんな中で、

  フランスルーブル美術館付近で事件が発生。

  「アラーアクバル(神は偉大なり)」と叫んだ男が

  警備にあたっていた兵士に襲いかかった。

  

  これによってフランス人兵士が負傷。

  フランス当局はこれをテロ事件として捜査を開始。

 

  ま、その台詞からイスラム教徒の犯行と推理でき、

  図らずもトランプ大統領の言う脅威実現した事になった。

 

  そこでこの子どものようなアメリカ大統領は、

  パチン指を鳴らしたか、

  まわりに居る差別主義者ハイタッチをかわしたか、

  はたまたデカイなり机の上に登り

  「ヒャッハー」と叫んで小踊りでもしたか、

 

  とにかく

 

      「待ってました!!」

 

  そうとでも言わんかのように、

  ツイッターでこの事件に喰い付いた

 

  一国の、ましてやアメリカの大統領ならば、

  まずは傷ついたフランス人兵士思いやるなり労るなり

  そんな大人紳士的なコメントから入るのが常識なのに、

 

    「それ見たことか!!」

    「アメリカはこんなことにはならない!!」 

 

  そんな己の愚策への自画自賛自己正当化だけを

  まっさきに叫んだ(つぶやいた)だけ……。

 

  ひょっとしたら、その前後でそういった

  フランス兵フランス国に対しての

  ケアコメントあったのかも知れませんが、

  そっち大々的に扱われてない時点でもう失格でしょ。

 

  これ以外でも「入国禁止」を差し止めた判事キレまくり、

  挙句のはてには、

 

   「もし何かあったら、この判事のせいだ!!」

 

  なんていい出す無責任ぶり。

 

  この言質揚げ足を取るならば、

  海外アメリカ人テロ被害にあっても

  「そんな危険な場所に行ったお前が悪い」って

  身も蓋もない「自己責任論」終わらせてしまうこともできる。

  

  要は、

 

   「オレ様、トランプ大統領の言うことを聞かないなら、

   アメリカは「おまえ(個人)」を守ってなんかやらない。」

 

  こんなアンビリーバボー

  小学生のガキみたいなこと言ってるんですよ…。

 

  狂気ですね…。

  

  いやもっというと、「弱気」なんですよね。

  この人はナリ態度でかいから騙されてしまうけど、

  多分ね、ごっついヘタレですよ。

  臆病ビビリ肝っ玉のちっちゃ~いただのじいさん

 

  反論されると言い返せないからマスコミとしゃべらない。

  批判されると「味方や支持者は大勢いる」って数で脅す

  まさにネット弁慶が、スマホモニターの前で

  口汚く罵ってるだけのアレですね…。

 

   (人のことは言えないかもしれませんが……。w)

  

  とにかくこのままだと、想像以上に早く共和党の関係者は、

  トランプ大統領病名病院

  探すことになるかもしれませんね…。

 

 

  そしてこちら日本で、

  相変わらず狂ってるのは、

  みんなが大好きで大キライ

  あのJASRACですね……。

 

  今までも色々と反感を買うような行動をしてきて

  いわゆるネット民が嫌う四天王の一角を占め続けている。

   

  で、今回は「音楽教室」で流す楽曲からも

  著作権徴収していくという御触れ…。

 

  さすがにこれにはJASRAC会員でもある

  音楽関係者からも批判の声が上がる始末。

 

  ただそれでも、

 

    「クリエイターの権利と利益を守る」 

 

  この錦の御旗を振りかざしながら、

  「音楽の鳴る所」「お金の成る木」にしていく

  資本主義者の鑑のような活動にゆるぎ歪みもないようで…。 

 

  ま、ここらは僕自身にはそれほど関わりがないので

  それほどの危機感嫌悪感はない方なんですが…、

 

  明らかに僕自身の足元を揺るがしかねない

  JASRACの搾取・乱獲の一つに、

  こういったブログへの歌詞の書き込みにも

  今まで以上に厳しく接していくという方針

 

  僕は文章を書くのが好きで、

  当然音楽なんかでもメロディーもさることながら

  その詩の世界にいたく感動してしまうタイプで、

 

  お気に入りのアーティストの創り出す

  このたまらなく素晴らしいフレーズ

  もっともっとみんなにも知ってほしいとばかりに

  こういったブログに載せて紹介したくなるんです。

  実際、よそで過去に何度もやりました

 

  もちろん「ぼくのかんがえた詩」のようなパクリなどせず

  誰それの何どれって楽曲いちフレーズです的な

  いわゆる引用作業はしっかりとしています。

 

  それでも音楽ものに関しての線引き

  JASRACの作戦のせいなのか非常にややこしく

  極端な話著作者」に許可をもらわないとたとえ個人でも

  こういったネットで晒す場での掲載は違法との判断すらも…。

 

  こっちは悪意の欠片なんて微塵もなく、

  ただただそのアーティスト好き好きで、

  少しでも多くの人に知ってもらいたい一心での

  いわば布教活動みたいな感覚なのに、

 

  神々しいアーティスト様との間に割って入てくる

  JASRACというタチの悪そう金(カネ)の守護者

 

    「布教だってぇぇぇぇ、

      あ~~~ん?

       だったらぁぁぁ、お布施はどうしたァァァ?」

 

  こんな感じのことを言ってくるのです……。w

 

  

  ま、聞けばここの「はてな」さんはどうか知りませんが、

  いくつかのブログサイトではJASRAC上納金を払い

  歌詞を載せることに許可が出てるところもあるそうですが、

  それでも場合によっては削除の可能性もあるそうで…。

   

  書くな!

  載せるな!!

  映すな!

  見せるな!!

 

  この一億総情報「発信」源になれるネット時代において

  なんでもかんでもダメダメばかりじゃ、

  時代錯誤もいいところ。

  

  新しい表現方法価値観を定め、

  育んでいくのも管理団体の使命なのでは…?

 

  とはいっても、このJASRACというところは、

  いかにも聖域既得権益死守しまくり続ける

  そんなイメージが拭えません…。

 

  トップダウン表現の自由は、

  金科玉条絶対の真理の如く振りかざすくせに、

  ボトムアップからの表現の自由に対しては、

  なんじゃかんじゃと難癖をつけて踏みにじる

  

  そんな傾向しかない感じで……。

 

  

  ならば分かりました

  ここはいちファン自負情熱に誓って、

  ブログ等に歌詞を書く為の著作権を払いましょう。   

 

  どれほどの価格になるかはわかりませんが、

  ま、社会的にも常識的にも大概の人間が納得する額ならば、

  愛してやまないアーティスト布教布施

  その代価出し惜しむことはない。

 

  そしてそれこそがJASRAC仕方なく掲げている

  「クリエイターの権利と利益」のためにつながるでしょう。

  

  少なくとも、決して派手に稼いでるイメージのない

  音楽教室からみかじめ料を掠奪するようなことしないで

  ネット時代にあったアーティストファンあり方

  もっとセンスよく構築していってください。

 

 

  

  おっと5000文字を越えたみたいなんで、

  今回はここまで…。

  

 

  

 

  

  

   

 

 

  

  

 

  

 

  

一週間のニュースを振り返って 1月22日~1月28日

ニュース トランプ・スカー ニコニコ国会 カネの奴隷解放宣言 タダの奴隷宣言

 

  喧騒迷走トランプ・ラプソディー

  第2楽章に行くのを待つことなく、

  はや不協和音が鳴り響きはじめましたね…。

 

  しかし今までのアメリカ大統領の時は、

  とりたててあの「大統領令」ってものに関心はなかったけど、

  ふりかざす人間が変わってしまうと

  こんなにもイメージが違って来るもんですかね。

 

  まるでドラえもんに出てきたひみつ道具

  どくさいスイッチを彷彿とさせます。

 

  ま、TPPあたりの離脱なんかは、

  アメリカ国内でもそれを求める人も少なくなく、

  かつ、そういった人々がトランプ支持者の多くだろうから

  既定の路線だとは思ってたけれど、

  

  その後も乱発される大統領令で、

  メキシコ国境の壁のみならず、

  イスラム教徒排除までこうも露骨におっ始めるとは…。

  

  大統領本人はあくまでも国防の為なんて言ってますけど、

  あの風体と今までの言動を見聞きしてると、

  誰が見たって「人種・民族・宗教差別」のそれにしか映らない。

 

  勘ぐってみれば、

  こうやってイスラム教徒」差別することによって

  アメリカ国内に居る不穏分子を煽って暴発させ、

  結果新たなテロが引き起こされて、

  「それ見たことか」とばかりに便乗して

  更なるイスラム教徒締め付けに加速する。 

  そんなマッチポンプなベタベタな展開も想像に難くない。

 

  現状ではまだ融和友好理想的に唱えていたとしても

  目の前血と憎しみが飛び散る現実を見てしまったら、

  トランプ嫌いの感情なんて消えてしまうでしょうしね…。

 

  ただもしそういった計画現アメリカ大統領

  虎視眈々と目論んでるとしたら、

  これはもう彼の頭の中狂ってるというよりも

  腐ってるって言ったほうが正解ですね。

 

  オバマケア絆創膏を躊躇なくひっぺがしたかと思いきや

  今度はその尊大で凶悪な爪で、トランプスカーをザクザクと刻む。

  プロテスタントトランプ大統領聖書が愛読書らしいけど、

  ひょっとするとそれにでてくる

  【666】の獣なのかもしれませんね…。

  

  北朝鮮の崩壊や、中国共産党の終焉と言った

  どちらかといえばあり得る未来を見る前に、

  まさかまさかアメリカ滅亡なんてファンタジー

  この目で見る可能性もでてきたかも…。w 

 

  

  ただなんでしょうかね……

  まだ世界の首脳たちはこの男の全体像

  しっかりと把握しきれてない感じですね。 

 

  今はこんなおかしなこと言ったりやったりしてるけれど、

  ひょっとしたらその胸の奥にはなんらかの

  深謀遠慮長期ビジョンでもあるのではないか…。

  そんな疑心暗鬼が拭い去れていない、そんな感じ。

 

  言うても今の国際社会の首脳たちは、

  政治の世界海千山千一癖も二癖もある妖怪を見てきた人達。

  そんな中で、このトランプという突然変異的なモンスターが、

  はたして益獣なのか害獣なのか、その判断を付けかねている。

 

  麒麟風雲児ってキャラ設定は、

  一見してアホみたいなこと言ってるけど、

  「実は……」って展開がありがち。

 

  はたして第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ

  神々しくメガ進化を果たすのか…。

  それとも早々に化けの皮が剥がされるのか…。

 

  僕の予想としましては___

 

  かつて日本という国に、

  最低でも県外とか「トラストミー」とかほざいていた

  最低の総理大臣恥ずかしながら存在していましたが、

  アレ系のオチがついてしまいそうな気がするんですが……。w

 

   

  そんな太平洋側代わった(変わった?)隣人

  いささか戸惑ってそうなのが我が国の首脳である

  安倍晋三内閣総理大臣

  

  日本海困った隣人たち辟易している状態なのに、

  "一難去らずにまた一難"

 

  現状でのトランプ大統領「反中姿勢」

  安倍首相的にはわりと追い風かもしれないけれど、

  同時に吹きすさぶ反日」の風

  それほど涼やかなものじゃありませんしね。

 

 

  そんな安倍首相ぽつりと口にした、

  「あの国会でのプラカード、ウザくね…?」的な発言

  「待ってました」とばかりに噛み付いたのが

  最近(ずっと?)まったく存在感をなくしつつある民進党

 

  おきまりの言論の自由に対する弾圧」なんていう

  飽き飽きしたテンプレートは別として、

 

    「昔の自民党もやっていたでしょ!!」

 

  この反論はどうなんでしょうかね…。w

  

  自民党差別化を図り、対決姿勢鮮明にするって言いながら、

  自民党もやってました~~~」っていう理由

  自分とこも同じようなことを臆面もなくやる厚顔無恥っぷり。

 

  「それを言っちゃ~おしまいよ…」なんじゃないですかね…。

 

  ただ、あのプラカードパフォーマンスというか

  頑張ってますアピールごっこは、

  単純に見てて不愉快ですけどね。

 

  アレ見て喜んでる人ってもう、ほんの一握りでしょ。

  あんな野党議員献金投げ捨ててる、

  極めて一部の慈悲深きバカな支援者だけでしょ。

 

  そしてそんな野党議員なんかは

  すぐに民意とか国民の声とか言い出すんだから

  こういう時は速攻で世論の声を聞いてみればいいんですよ。

  大半と言うか、圧倒的多数安倍首相と同意見

  「ウザくね…?」って思ってますから…。w

 

  ところがこの手の調査には共謀している野党連中から

  強固なNGがかかるのか、大手とよばれるメディア

  まるで取り扱ってくれないんですよね。

  「(野党にとって)不都合な真実はいらない」とばかりに…。

 

  で、ここで提案!!

 

  あの見苦しいプラカード禍に加えて。

  聞き苦しいヤジの応酬合戦を改めるためにも、

  国会中継にあのニコニコ動画で有名な

  コメント表示機能実装すればいかかでしょうか?

 

  これはお茶の間の視聴者コメントするのではなく、

  国会に参加している議員によるコメント

  

  野党議員の質問ダメ出しを入れたり、

  首相や閣僚の答弁ツッコミを入れたり。

  当然、所属議員のヨイショや、

  例のプラカード的なメッセージも、もちろん可。

  

  ただ大切な設定としましては。

  やはりここはココは有権者を代表しているって自負の元

  発言するコメはきっちり発言者がわかるようにしましょう。

  コメの下名前所属政党、および選出選挙区を併記する。

 

  だから不規則発言下品なヤジ等もそれこそ言論の自由ですが、

  当然のこと誰の発言かは白日の下に晒されます。

  デメリットしかないのでもよければその覚悟で。w

 

  これはまさに政治家の真骨頂

  臨機応変当意即妙

  アドリブ芸の極致ですね。

  

  ニコニコ動画をご存じの方はおわかりでしょうが、

  言葉の大名行列みたいな長文コメなんて誰も読まないし、

  単語で罵るだけのコメントには、まったくの知性も感じません。

 

  コンパクトシンプルで、

  それでいてみんなが理解し納得するコメント

  これを発する政治家ならば、

  ぜひにその思想や主張を聞いてみたい。

 

  あんな学級崩壊の見本みたいな国会中継よりも

  よっぽど知性的エンターテインメントだと思いますけどね。

 

  ま、タイピングが苦手な人用音声入力もありにしないと

  人気のない生主の配信みたいになってしまいそうですが…。w

 

  

  後、気になってたニュース

  案の定と言うか、いつものようにと言うか

  鎮火済みになってしまって

  まるでイムリー感がなくなってしまった

  キングコング西野亮廣あの発言。  

 

  詳細美談的なことは端折りますが、

  要は「タダで絵本を読める商法というかシステムを始めた」

  それだけのことですよね。

  

  これをすごいと思う人そう思えばいいし、

  そう思わない人そう思わなくていい

  それだけの話

  

  ところがこの御仁はどうにも

  いわゆる関西で言うところの「いちびり」気質

  言わんでもいいこと言ったり

  やらんでもいいことやって

  いらぬトラブルを巻き起こす。

  

  今回も、

     「タダで僕(?)の描いた絵本が読めます。」

 

   この一文だけで十分事足りるのに、

 

  何ていうのか「オレ様スッゲー」感ありありにした

  自画自賛風の発言を連発し、不必要な反感を買う。

 

  いや、ひょっとすると必要な反感を買うために、

  計算ずくでヘイト値をあげていってるのかも知れませんが… 

 

  ただね…

 

     『カネの奴隷解放宣言』

     

  こういうことを吹いて、

  いわゆる既存の秩序喧嘩売ったんなら、

  もっと「ガンガン攻めていけよ」ってことですよ。

 

  どうせいちびりまくるんなら、

  大手出版社大物作家を相手に中指立てて

  「スッゲーオレ様と闘え、戦え、」と。

 

  ところが噛み付いたのは、

  若手・中堅どころくらいの女性声優さん。

  ブログ名指しして叩いた挙句、

  自身の番組に出て反論してみろと…。

 

  僕はアニメ声優も好きなんでやや偏りますが、

  

  声優って仕事はまさに、

  「好きだから」って理由でやる職業。

 

  大御所ベテラン声優さんがよく言う、

  「その昔実写に出られなかった役者がやむなく…」 

  今はもうそんな時代でなく、

  好んで望んで声優という仕事に就いた人達。

  

  これを「西野理論」にあてはめると、

  好きな仕事をして、なぜカネを稼ごうとする。

  好きでやってるなら無償で提供せよ。

  これが彼の言うところの「カネの奴隷解放宣言」なのでしょう。

 

  でも、今は幾分変わってきてるそうですが

  長い間声優って職業は、大御所って呼ばれるランクでも

  お世辞にもみんな高給取りって世界ではなく、

  それこそ若手新人に至っては……。

 

  しかも皮肉なことに、

  売れていなければ、バイ副業で収入を得られるけれど、

  そこそこ仕事が入ってくると、当然声優業が中心になり、

  充実感は得られるけれども、収入のほうは…。

  

  それでもこの仕事がやりたくて、

  そしてそれを叶えたんだから

  なんとしても頑張ろう…。

  無理をしても頑張ろう…。 

 

  その結果、活躍されてた声優さん

  体調不良だの、長期休養だのって話になり、

  最悪の場合は…………

 

  そんな愛や理想片付けられない

  厳しい現実の中で頑張ってる人からすれば、

  なにが「カネの奴隷解放宣言」だっ!、と。

 

  むしろ

 

    「無料という暴君による奴隷宣言」

 

                  ですよ…。 

 

 

  別に「西野流商法」否定しませんし、

  実際そういったスタイルシステム

  徐々に確実秩序立ってきてる時代なのでしょう。

 

  でもそれならね、

  そっちのほう深く広く展開して行くこと腐心

  「炎上商法」なんて揶揄される煽り芸なんてやめればいい

 

  ぶっちゃけ、全然おもしろくない芸なんだから…。

 

  ちなみに、キングコングの、

  ま、西野氏がキングだろうから、

  コングの方の(どちらかといと猿っぽいけど…w)

  相方梶原くんは、今、キング西野が嫌ってた

  ひな壇芸人大阪ローカルでやってます。

  

  ものすごく小さくなりながら…。

 

    そんなコングはあんなキング

  いったい何を思っているのでしょうかね…。

  

  

  

 

  

  

 

  

 

  

  

一週間のニュースを振り返って~ 1月15日~1月21日

ニュース トランプ・ラプソディー ぬらりひょんガール 部活と同好会

 

  まず今週はどう足掻いても、

  海の向こうのみならず、世界中を喧騒の渦に巻き込んだ

  「トランプ・ラプソディー」を取り上げざるを得ませんね…。w

 

  結局のところ初の黒人アメリカ大統領という肩書きだけを残して

  その玉座を去ることになったオバマ前大統領

  確か当初「CHANGE!!」というスローガンを掲げていましたが、

  皮肉なことに自らが辞めるときにその夢が叶ってしまうとは…。

 

  ただ、前大統領までが絶えず「世界地図」を変えようとしてたのに

  今回の大統領はそんなことには目もくれず、

  「契約書」「請求書」内容や内訳

  そしてなにより自らの「貯金通帳」の数字を変えることに

  重きを置いてる所が絶対的な違いですが。

  

  しかし、トランプ大統領の言ってるような

  アメリカ第一主義なんてものができるんでしょうか?

  なんかどこぞの小太りのおっさん

  「中国の夢」と似たような臭いがちょっと…。w

   

  ま、移民社会的地位の低い人を選んで雇い入れ

  彼らのがむしゃらさにつけこんでの

  長時間・低賃金過酷で姑息な労働システムから生まれる利益

  まさにブラック企業そのものな悪行

 

  そんな不健全で邪悪な労働環境から移民らを救い出し、

  ホワイト合法な、

 

      「アメリカ人の 

        アメリカ人による 

          アメリカ人の為の」

 

  そんな労働体制が確立されれば、

  それは素晴らしいことになるでしょうね。

 

  もう、いわゆるインテリ層というか意識高いの連中からは

  この上ない賞賛が送られることでしょう。

  ノーベル賞待ったなしですね。

 

 

 

  ただ…間違いなく儲からないと思いますけどね…。w

 

  アメリカ国内の雇用が増えるのは確かでしょうが、

  それが国益景気の底上げに安易につながるとは思わない。

 

  良くも悪く世界を巻き込んでこそのアメリカが、

  はたしてひとりぼっち耐えられるんでしょうかね…。

  

  戦後の、いや、建国以来

  「世界」『アメリカ』にしてきた流れ現実

  ひとりの成金大統領じゃ変えられっこないと思うんですが。 

 

  ちなみに最近になって中国アメリカを並べたがり

  二大超大国にこだわっていますが、こちらは

  『中国』「世界」にしようって魂胆のせいでうまくいかない

  自前の世界地図赤色ベタベタなんでしょうけど。 

  

  話をもどして…___

 

  さらに、おそらく政治的な後ろ盾のないトランプ氏には

  容赦なく速さ要求されるでしょう。

  トリックスターの手品を時間かけて待つお人好しなんて居ない。

  もう就任直後からカウントダウンが始まってる状況。

 

  どう考えても長期的ビジョンで取り組んでいかないと

  にっちもさっちも行かない政策ばかりなのに

  即時的特効薬的な結果を見せないといけない無理"政治"ゲー

  

  有言実行良い結果が生まれるのか。

  言ったとおりのことができず悪い結果で終わるのか。

 

  ま、言ったとおりの事ができなかったけど、

  そのおかげで良い結果が生まれるってパターンもありますが。

 

  もし4年後トランプ氏「大統領」の地位に在るならば

  当然8年後まで「よ! 大統領」と呼ばれる存在のままでしょう。

  それどころか「偉大な」、否、「最も偉大な」って形容詞が付くかも。

 

  でももしそうじゃない場合は………

 

  今の時代で血なまぐさい荒事は、

  各方面にいろいろと迷惑がかかり

  実現どころか計画にすら上がらないだろうとしても、

 

  早ければ任期半ばを待つ前に

  トランプ氏持病か急病かはわかんないけども

  病気療養に入られる可能性なきにしもあらず……?

  

 

  

   あれ……?

 

   内閣支持率67%に上昇~】

 

   っていう感じのタイトルのニュースに引っかかって

   ちゃんとブックマークしていたはずなのに

   そのページ「すでに削除されました」って表示が……。w

 

   何で…?w 

   圧力…?陰謀…?

 

   ま、それはいいとして、

   とにかく安倍政権の支持率が上がってたって記事でしたが、

   

   【67%】ってのは結構高い感じですね。

   ちょっと検索かけたら『TBS調べ』の結果らしく、

   この数値疑問・批判多いって記事もいくつか。

 

   ひょっとしたら、ここらの高め安定の数値嫉妬して

   我が国が誇らない「最大野党」の代表様

 

     「大手メディアは与党寄りだ!!」 

 

   なんて妄言を吐く

   そのきっかけにでもなったんですかね。w

 

   この国に住んでいるまともな人間ならば、

   マスコミが、とりわけ大手メディア

   「与党寄り」なんて認識感覚も持ち合わせてないですよ。

 

   クラリオンガールだかぬらりひょんガールだか知りませんが

   かつて脚光を浴び続けていた自分が忘れられず

 

   「私にスポットライトが当たらない=

                  大手メディアは与党寄り」

 

               って公式になったんですかね。

 

 

   そんな自分以外にはまるで興味がないような

   民進党の代表様にず~っと秋波を送っているのが

   共産党の志位委員長

 

   を開けば「共闘、共闘」

   に関するニュースも「共闘、共闘」

   アカバカの一つ覚えのようなくりかえし…。

 

   ところが同じ少数末端泡沫系政党

   小沢一郎社民党の…党首の人(調べるのが面倒くさいw)は

   すっごくノリ気前のめりなんですが、

   いちばん喰い付いてきて欲しい民進党がどうにもいまいち。

 

   先の崖っぷち政治家は今すぐにでも血判状を書きたいのに、

   民進党の上の方は、

 

   「共闘意思決定を協議する委員会設置の為のメンバー人選

   各々が考えるという意識を持つ準備段階を始めるきっかけ

   

   こんなグダグダ回り道ぐるぐる無限ループしてるだけで  

   とにかく共闘の判断を先送り、

   いや、むしろずっとうやむやにしておきたい、

   そんな姿勢にしか見えませんよね。

 

   アンチ共産党が、党内支持者

   もちろん国民の多くにも居ることがわかっていながらも

   それでも確実に得られる組織票無碍にできない。   

   それ故の付かず離れず。

   

 

   でもなんか情けない「保身」ですよね…。

   失うもののない野党なら何を差し置いてでも国民の声を聞き、

   それを自らの政策に取り入れ選挙を戦うもの。

 

   それなのにもう安っぽい票勘定している時点で

   勝つ気もなければやる気もない。

 

   要は現状維持だけでとことん満足であり、

   政治家って地位さえ手に入れられれば

   後はただ与党批判さえしておけば

   税金で食わせてもらえる簡単なお仕事

 

   さらに議員をやめた後は政治評論家という肩書きで

   こちらはずっと共闘しているマスコミ天下りして

   これまた与党批判さえしておけばいい。   

   

   そんな薄っぺらい思惑丸見えだから、

   みんな民進党の方なんかに目を向けなくなっていくんですよ。

 

 

   

   それ以外のニュースだと____

 

   「この部活動は長すぎる!」って記事が目につきました。

  

   問題のある美術部の話は

   ちょっと聞いたことはありましたが…w

 

   これはとある中学の軟式テニスで活動している

   とにかく連日連夜疲れまくって帰宅してきて、

   親子のコミュニケーションはおろか

   食事すらも喉が通らないような披露困憊ぶりに

   さすがの父親もいてもたってもおられず……

 

   こういうのはピンきりというのか…

   線引きが難しいというのか…

   

   「そこまでして強くなる必要があるのか?」

   っていう考えと、

   「強くなるためにがんばっちゃいけないのか?」

   っていう考えの二律背反なんですよね。

 

   で、これが個人の判断決定できるなら

   それほど深刻な問題にまでは発展しないんだけど、

   学校が絡んでくるとどうしても、

   集団とか団体ってくくりに縛られてくるのです。

 

   そしてこれは難しい話で、

   一番上のレベルに合わせる正しさが是なのか?

   一番下のレベルに合わせる優しさが是なのか?

   そんな究極の選択になってきます。

 

   甲子園国立競技場

   はてはウィンブルドンオリンピックまでを

   視野に入れてがんばってる人からしたら、

   なんで下のレベルに合わせきゃいけないって事だし、

   

   ちょっとした勉強の合間のリラックスタイムに…

   野球サッカーテニスバスケちょっと興味を持って…

   そんなライト層からしたら重いコンダラ

   血の汗なんて別次元のお話です。

 

   だからもうこうなったら、

   エリート養成プランさながら、

   とにかく部活漬け

   『炎の熱血倶楽部』と、

  

   スポーツを通じての

   フィジカル・コミュニケーション

   ほわほわゆるゆる

   『愉快な同好会』ふたつに分ければいいんですよ。

 

   もちろん共に熱さゆるさ限界はありますが、

   それぞれの住み分けを講じる事で

   身の丈にあった部活動楽しめると思うんですけどね。

  

   少子高齢化に歯止めがきかないこのご時世

   硬軟二つの「部活」と「同好会」を受け止められる

   場所人材もそうそう困らないと思いますけどね。

 

   後は頭の固い教育関係者

   ひたすら脳筋の運動系指導者の、

   子どものことをまるで考えていない横やりを

   どうかわしていくかが問題になってきそうですが…。

 

   さて最後は、

   そんなハード系『炎の熱血倶楽部』

   おそらくずっと頑張ってこられた人たちのニュース。

   

   ここ最近もちらほら降る雪を目にしますが、

   日本国中でとんでもない程の豪雪を見ることになった

   去る1月15日の出来事。

 

   この日は地元京都でも前の晩から大雪警報が発令。 

   朝には10センチ程度の雪が積もっていました。 

   

   そしてこれがただ単に大雪が降った日曜日だったら

   それほどの問題もなかったのですが、

   この日は毎年京都で行われている

   「第35回全国女子駅伝」大会の日だったんですよ…。

 

   京都在住の僕もそれなりにこの大会の事を知ってましたし、 

   「この大雪で駅伝できるんか…?」なんて

   人ごと程度心配もしていました。

 

   が、そんな懸念もよそに夜が開ければ

   冬の都大路を、北は北海道から南は沖縄まで

   日本全国から集まった女性アスリートたちが

   しっかりとした足並み激走されていました。

 

   ……とんでもない悪天候のなかで……。 

 

   絶えず降雪し、

   時には吹雪のように荒れ狂い、

   頭の上を積もらせながら、

   それでもたすきを繋いでいく。

 

   そして、その悪天候が有利に働いたとも思えませんが

   さすがにこの状況では地の利が生きたのか

   京都選抜の優勝大会はとりあえずつつがなく終了。

 

   ところが、その過酷な映像を見た視聴者の何人かが

   案の定、この大会に噛み付きました。

 

   「ひどい」

   「中止にすべき」

 

   中には、同時間におなじ京都で行われるはずだった

   「京都競馬」が中止になったのを引き合いに出し

   「馬でも休ませるのに人間を走らせるなんて…」  

   あげくは「虐待だ!!」なんて意見も出る始末。

 

   これに関して女子駅伝運営委員会

   「『開催か中止か』ではなく、

   『どうすれば開催できるか』しか考えていなかった

 

   運営側の最大の懸案は、

   ビジュアル的には過酷に見えてしまう降雪よりも、

   実は凍結の恐れがありランナーを危険にさらす

   道路への積雪の方神経を尖らせていたそうで。

  

   そしてその安全確保するために、

   大会関係者はもちろん、補助員としての地元高校生

   さらには沿道に済む住民協力して除雪にあたり

   あの過酷な環境下での大会の完遂に持っていけた、と。

 

   しかし、簡単に「中止しろ」なんていいますが、

   まず「延期」が無理って話が前提

   諸々の交通規制もあるし、なにより大会参加者をはじめ

   大勢の関係者もう一度集めるなんて出来っこない。

 

   そして何よりも、

   この日のために頑張ってきたアスリートたちは

   絶対に走りたかったはずですよ。

   中止なんてことは最低最悪の絶望でしょ…。

 

   確かに怪我やら体調面の心配やらが

   全く無かったとは言い切れませんが、

   間違ってもあれを「虐待」なんて捉えた人

   ただの一人も居なかったと思いますよ。

 

   僕なんかはこの大会をテレビでちょっと見ていて、

   「すっごいな…この人ら…。」  

   って感じで思わず感嘆の声を上げました。

   いわば下から見上げてしまう感じ

   恐れ入りました感

   

   ところがあの様を見て

   「かわいそう…」とか

   「虐待だ!!」といった

   一見、いや一聴する優しい人にも聞こえるけど、

   その実は、馬に並べて比較したりするという

   上から目線の傲慢感…。

 

 

   人それぞれって言ってしまえば

   それまでなんでしょうけれど……。

 

   

釜山港に帰るな!!

ニュース 釜山港に帰れ オジャパメン 日韓合意

    

  今年も相変わらず隣国の方々には

  いろいろとネタ提供期待できる感じですかね…。

  良いのか悪いのかはわかりませんけども…。

 

  タイトルにある釜山港に帰るな』ってのは、

  少しニュアンスがおかしくて、

  日本側の立場ならば釜山港に戻るな!!』正解ですかね。

 

  ま、これは元ネタありきなもので致し方ないのですが、

  ある一定の年齢層より上の方なら、

  おそらくご存知と思われる昔なつかしの歌謡曲から。

  

  ノスタルジーになりますが、

  あの頃は良かった…。

 

  チョーヨンピル釜山港』に帰ったかと思えば、 

  オジャパメンごっつええ感じやってきたりした

  

  今ほど韓国近くに感じていなかったけど、

  今よりは親近感があったかもしれない…。

  少なくともほどの嫌なイメージはなかった…。

 

  ちょっと補足しておくと、

  

  釜山港に帰れ』は 

   古くから多くの歌手カバーしている

   韓国の歌謡曲

 

   ただ僕ら世代は「チョー・ヨンピル」って言う

   あまり聞き慣れない名前に喰い付いたのか

   彼の歌うこの歌が印象に残っていて、

 

   おかげで韓国の都市名をあげろと言われれば、

   ソウルに次いで出てくるのがこの釜山でしたね。

   ま、その2つ以外とんと出てこないんですが…。

 

   そしてオジャパメン

 

   これは伝説のコント番組

   ダウンタウンのごっつええ感じ内で

   ごっつメンバーが謎のアイドルグループに扮して      

   当時でもちょっと古い感じのするポップ調のアイドルソング

   これでもかっていうくらいに弾けて歌っていた企画。 

 

   なかでもその歌の歌詞が   

       「何語やねん!!」って

    ツッコミしか入れられないようなものでした。w    

 

 

   これも元歌韓国のアイドルグループであった

   ソバンチャが歌っていた楽曲。 

 

   ソバンチャ「消防車」の意味らしく、

   オジャパメンの韓国での正式名は

   『オジャパメ・イヤギ(昨夜の話)」とのこと。

 

   その歌い出しオジャパメン聞こえるってことで

   歌の名前ごっつメンバーが扮するアイドルグループ名

   オジャパメンになったみたいで…。w

          

   本来の詩の内容(おそらくラブソング系…?)などさておき

   ごっつメンバーが入れ代わり立ち代わり歌いつなげる

   その歌詞不思議さというか意味不明感おもしろく

   当時の子供達の耳に記憶に残った異邦の一曲です。

 

   で、先程のツッコミのように

   当時の僕は「何語」なのかがまるでわかりませんでした。

   画面下に出る歌詞カタカナで書かれてあり

   あたかも魔法の呪文のような印象がありました。

 

   では、もしこれが現代の話なら…?

 

   ここまでネット環境が整い、

   個人の得る情報量の多さ自由度もあの頃とは桁違い

   あっという間にこの曲に関しての

   知りたいこと知りたくないこと入手できるでしょうね…。w

 

   でも、そんな時代背景を差し置いたとしても、  

   もしあのオジャパメンが聞こえてきたならば、

   多くの人はすぐに「韓国語」の歌って察しがつくのは…?

 

   確信はもてなくとも、なんとなくそうかなってレベルほどは

   容易に感じられると思いますよ。

 

   それはおそらくは、

   あの頃と比べて「韓国」と言うものが

   近づいてきているからでしょうね。

 

   ところが皮肉なことに

   あの頃と比べて「親近感」の方

   目に見えて遠ざかってるという現状…。

 

 

   長い前置きはここまでにして

   では本題に…

   

   さて現状の懸案なことは。

   少女慰安婦像の問題でしょうね

 

   あんなの韓国側からしてみても

   惨めで哀れな代償行為ですよ。

   

   にされたまま、政治的感情的陵辱され続ける

   あの非存在少女の不幸もさることながら、

   在りもしない日本の亡霊に怯えて

   ひたすらシャドーボクシングをしている無駄で愚かな行為

   

   百歩譲って、あの少女慰安婦意味があったとすれば、

   安倍首相慰安婦問題に関して解決を謀ったことだけですよ。

 

   支持率それなりの安定と共に、

   野党のグダグダに助けられ、

   いわゆる右にかなり傾いた層ご機嫌

   必要以上伺わなくてもいい状況となり、

 

   小さな画面的には日本が折れたような印象を受けるけど

   大局的にはいろいろなメリットを有するであろう

   あの面倒な慰安婦問題の解決にむけて一気呵成に動いた。

 

   ところがところが、

   あちらの一部の連中「解決」なんて

   まるで望んでいないんですよね。

   「解決」されちゃ困るんですよ。

 

   連中が求めているのは「永遠の継続」

   日本側悪の加害者位置づけ続け、

   韓国側哀れな被害者在り続けさせようとする。

 

   ただそうはなるものかと、

   今回の安倍政権は用意周到に外堀を埋めて、

   少なくとも常識的秩序礼節を知るものならば、

   いわゆるちゃぶ台返しができない環境を作った。

 

   さらには矢継ぎ早対韓国ではあまり見られなかった

   強面というか、今までにそうはなかった厳しめの方策に出て、

   言ってみれば、日本食って掛かりながら、

   それでいて甘えていた韓国政府関係者にも

   ただならぬ緊張感が走ったようで…。

 

   結果、レームダックどころか犬死に待ったなし

   朴槿恵政権は、かつての告げ口外交での

   勇ましい鼻息もどこへやらで

   

   困った時弱った時特有の 

    

    「ここはお互い冷静になるべきだ。」って

        

           弱腰の反応に出ました。

 

   これは中国とかロシアとか、

   はたまた日本の野党やそのシンパである

   マスコミ常套手段ですよね…。

 

   とは言えさすがに日本のマスコミ

   この慰安婦像問題については、

   そつのない日韓合意もさることながら、

   ウィーン条約をはじめとする常識礼節基本的ところで

         

       「それでも韓国は悪くない…」的

   

   少し前までのそんな論調も身を潜めていますね。

 

   しかし日本からの追い風が吹かなくとも、

   今の韓国はもうの真っ只中。

   いわゆるコップの中の嵐ではあるのですが…。

 

   朴槿恵政権があんな感じなんで

   次期大統領候補たちは軒並み

   反日ポピュリズムよろしく

   日韓合意破棄無効を叫んでるまさに無政府状態

  

   しかし死に体であろうが、ゾンビ化が進んでいようが

   大統領大統領なんですよ。

   気に食わないからって言ってその発言決定

   誰かが安易に覆す。

 

   これが易姓革命の様にまるっきり違った政治体制になるような

   とんでもないエポックメイキング出来事ならまだしも、

   それまでの様々なシステムを踏襲し、特権を享受しながら、

   気に入らないものだけを排除する。

 

   それこそが民主主義から一番かけ離れてることでしょう。

  

   もし次期韓国大統領が、

   この日韓合意をどうしても気に入らないっていうなら

   自らのその政治的手腕で、慰安婦問題でも戦争補償問題でも

   から日本政府とかけあい、より良い(都合の良い?)

   新たな合意を目指すのがスジってもんでしょ。

 

   日韓合意否定破棄

   次期大統領手柄でも名誉でもない。

   ただの子どもじみた"ズル"ですよ。  

 

  

   だから今帰国してる外交官関係者

   安易釜山港」に帰らせでもしたら

   慰安婦像の前騒いだり

   ネットの奥だけで叫んでるような

   子どもたち(年齢不詳)大喜びですよ。

   

     「偉大な韓国国民の勝利だ!!」

 

     「卑小な小細工を弄した日本人が愚かさに気づいた!!」

 

   そんな戯言が、韓国の反日市民から反日マスコミ

   さらには反日政治家のみならず、

   反日次期韓国大統領までがをそろえて叫び出しますよ。 

 

   ここは「大人の判断」とか「現場の声を鑑みて」なんて

   覚めた見解なんかで妥協することなく、

   腰を落ち着けてじっくりと、

   それでいて熱く熱く戦って行かないと…。

   

   そして、「熱くなる」って事と、

   「頭に血がのぼる」って事の違いを

   隣国の国家レベルでの学級崩壊児童たちに

   教えてあげなけらば…ね。