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ネット弁慶の勧進帳

「ボケ」っぱなしのニュースに鈍くゆるく、「ツッコミ」を入れていきます。

【い】 犬も歩けば"ニュース"にあたる 7月16日〆

ニュース 参院選 SEALDs 民進党

 

 

  これは一週間のニュースを振り返って、

  釣られたり、引っかかったりした記事ネタ

  グダグダ雑記していく趣旨のものです。

 

  ニュースのネタの質や量にもよりますが、

  毎週日曜日、もしくは月曜日

  継続的に投稿していく予定です。

 

  

 

  

  18歳は51%、19歳は39%…低かった投票率

          (7月11日 読売新聞の記事より引用) 

 

 

  今週はどうしても参院選について語らざるを得ないですね。

 

  ま、案の定というか、一部(多く?)のマスコミ

  特殊な訓練を受けた自称市民団体鳴動はあれど、

  終わってみればネズミ一匹的なイベントでしたかね…。

 

  告示があってすぐの選挙結果予想で、

  もうすでに与党側の圧勝が伝えられ

  その予想覆るどころか揺らぐこともなくの

  この結果

 

  そんな中面白かったのはどこのマスコミも、

  記事の最後にただし書き的というか、

  断末魔的な補足で、

 

    「しかし半数近くの無党派層が、

    いまだ投票先決めていない

  

  そんな言い回しをしていたところですね。

 

  で、今回で言うならば、

  この無党派層無関心層と言い換えてもいいでしょう。

  

  安倍政権支持じゃないって人達も、

  どう考えたってあんなおちょこみたいな共闘ごっこの野党

  批判票の受け皿なんて求めていないですよ。

 

  ところが、野党やそれに追随する協力者たちは

 

    【安倍政権不支持=共闘する野党支持】

 

  こんな荒っぽい公式現実的なモノとして

  苦戦逆風見て見ぬふりしていたという…。

 

  さらには肝いりで実施された18歳からの選挙権

 

  どっちかというと、あのラップやら楽器やらで

  まさに鳴り物入りではしゃぐ若者代表設定のあの連中を

  最重要事項で担いでいた野党側の方が

  まちがいなく目立っていたにもかかわらず、

 

  フタを開けてみれば、

  選挙ルーキーな最若年層

  くっきりと現政権支持というを出しました。

 

  もはや今のマスコミに、

  中立・公正なんて求めるべくもないのですが、

  現状認識状況把握まで放棄してしまってるんですよね。

  妄想願望をただただ垂れ流しているだけ…。

 

  ま、今の、そしてこれからのマスコミ

  まさか期待してるって人いないでしょうけども…。w

 

  

   

  <SEALDs奥田さん>「野党共闘に一定の効果はあった」

          (7月11日 毎日新聞の記事より引用) 

 

 

  そんなダメ野党ダメダメ・マスコミ寵愛を受けた

  元・若者代表の中心人物が彼ですかね…。w

 

  確かになりふりまわず野党が共闘したトコロでは

  自民候補を押しのけて当選したこともあって、

  彼の言うとおりに「一定の効果」はあったのでしょう。

 

  でもね…、

  こういう事彼本人が言っちゃ~ダメですよね…。w

 

  ダサいです…。

  とことんカッコ悪いです…。

 

  こういう事は、第三者が冷静に分析・評価して、

  こういった一面もあるって語ってもらえたら

  世間的にも「なるほど…」って感じでうなづくこともできるけど、

  

    「オレ、がんばったしょ?

    「けっこうイケてたっしょ?」

 

  こんな感じで自画自賛されてしまうと、

  ちょっと、ね……。w

 

 

  このご時世では、この人の記事や話題を積極的にならずも、

  それなりに見聞きすることが少なからずありましたが、

  どうにも好きになれない感じの人なんですよね…。

 

  なんというか…こう、「張り切っています感」

  「やりきりました感」が漂う自己陶酔自己完結によって、

  ただ単に人前『いちびっている』だけ…

  そんなイメージしか湧いてこないんですよ。

 

  以前に、彼の対談記事だったか、

  それを引用した記事だったかで、

 

   「それほど政治意識が高いのなら、

   (将来的にでも)なぜ政治参加する気がないのか?」

 

  そんな疑問に対して、

 

   「僕はスパゲッティが好きだけど、

   スパゲッティ屋なるつもりはないんです。」 

  

  こう答えたのを覚えています。

 

  なるほど言ってることはわかります。

  なんでもかんでも当事者になれって意見

  幼稚で浅はかな暴論にすぎませんから。

 

  しかし、そんなにスパゲッティが好きだというならば、

  大声で叫んだり、ヘンなラップに乗せたりして、

  【自民亭】安倍シェフが作るスパゲッティ

  「まずい!」だの「やめろ!」だの言ってないで、

 

  もっともっと美味しいスパゲティ屋教えてくださいよ。

  もっともっと素晴らしいパスタを作るシェフのいる

  スパゲティ屋についての話題盛り上げてくだださいよ。

 

  彼が言うところの、まずいスパゲッティしか作れない

  安倍シェフ【自民亭】のまわりで、

  不毛で徒労な不食運動を展開するよりも、

 

  その大好きなスパゲッティについての情報経験を活かし

  未だ世間の知らぬ究極や至高のスパゲッティ屋紹介すれば、

  自ずとそこ人が流れて、結果、彼の言うところの

  まずい【自民亭】客足が薄れるのは必至。

 

  ところが、そんな平和なグルメレポートなどそっちのけで、

  ひたすらネガティブキャンペーンを続ける日々…。

  安倍シェフの作るスパゲッティが好きだって人の声無視して

  一方的な「オレ的民主主義風味」押し付け…。

 

  僕らが普通考える民主主義ってのは、

  「いつでもどこでも好きなスパゲッティを食べられる」

  そんな自由権利を謳っているはずなのに、

 

  彼らの味付けによる民主主義は、

  「自分の気に入らないスパゲッティは床にぶちまける」

  そんな粗暴理不尽に満ち満ちてる。

 

  おまけにそんな【自民亭】の客を奪わなければいけないはずの

  最近看板だけリニューアルした【民進亭】

  外装和風だけど、中身は豆板醤やラー油まみれで

  真っ赤っ赤中華風【日本共産亭】シェフ達までが、

 

  自分のところのメニュー開発そっちのけで、

  彼らSEALDsを臆面もなくにしながら、

  【自民亭】営業妨害だけに腐心してる惨状…。

  

  ホント… 

    「民主主義って、なんだぁ~」  

             ですよね…。w

 

 

   

   「3分の2阻止はスローガン」 民進・岡田代表

       (7月14日 朝日新聞デジタルの記事より引用 

 

 

   そんなSEALDsの面々の学生レベルと同じくらい、

   いやいや…、むしろそのはるか下低空飛行してる

   野党共闘が結果的に失敗に終った野党執行部の 

   迷言妄言がいろいろと飛びかっているようで…。

 

   とりわけ民進党の執行部の酷さ、体たらくさは

   救いようがないくらいの末期症状ですね。

 

   明らかに議席激減させたにも関わらず…

 

     「前回の参院選の獲得議席数よりは増加し、

     党勢は徐々に復調傾向だ。」 

 

   そんな子供も騙せないようなへりくつ発言をしたり、 

 

   挙句の果てには、トップである岡田代表が、

 

     「あの"3分の2"云々は、ただのスローガンだ」

 

   なんて言ってのける始末…。

 

   要するにあの「3分の2阻止」発言は、

 

     「改憲勢力の議席を言ったわけじゃない」……と。

 

   を挙げるなら、

 

     「オレ(岡田代表)の選挙期間中のテンション

     3分の2になることを阻止!!

 

     そんな解釈でも良かったわけですよ。w        

 

   しかしこれはヒドイですよね…。

   だって、民進党を支持し、彼らに投票した有権者は、

   まちがいなく改憲勢力の議席数の3分の2阻止」胸に抱き

   民意としてその貴重な一票を投票したはずですよ。

  

   それなのに、その言い出しっぺ党の代表サマ

    「そ~んなつもりで言ってませ~ん。」なんて感じで

   ありえないような裏切り行為を堂々と叫ばれた日には…。w

 

   で、本来ならこんなガキの戯れ言自己弁護する猶予もなく

   惨めで無様な敗残の執行部連中は、

   早々に自ら表舞台立ち去るなり、

   周りから引きずり降ろされたりするはずなんろうけども、

 

   慢性的というか、絶望的な人材難助けられているのと、

   そして更には今回はこの失態をかき消せる

   いやさ、うまく行けば一発逆転も狙える

   千載一遇のチャンス救われた形になりましたね。

 

   それが、なんかヘンな盛り上がりをしてる

   東京都知事ですね。

 

   参院選の総括を求める声も、

 

     「今は都知事選にむけて、

     みんな一丸となって闘う時だ!!」

 

  こう言っておけば、執行部にとって都合の悪い雑音を消せるし、

  もし仮に担いだ候補が当選し都知事になった暁には、

  参院選の敗北なんてまるでなかったことにすることでしょう。

 

  なんだったら、東京都知事なんていう

  言っても地方自治体の長を決めるだけの選挙にもかかわらず、 

  まるで日本国中の民意上書きしたかのような振る舞い

 

     「アベ政治にNO!の審判が下った。」

 

  そんなバカげたことを、

  さも当たり前のように言い出すことでしょうね…。w